「新しい戦前」という言葉がでてから久しくなりますが、今の政府は、先の国会で会期末に国旗損壊罪や皇室典範など短期間に憲法違反と考えられる法案を成立させました。その上、憲法9条の改悪や国民を取締まるためのスパイ防止法制定の企みもすすめています。
その中で、ここ30年賃金は上がらず労働者の生活は物価高と相まって苦しくなるばかりで、特に人間のいのちを守り育むケア労働者は国の政策により一層深刻な状況です。私たち労働者や国民の暮らしには目もくれず、ひたすら軍備拡大や武器輸出、軍需産業の育成に励んでいます。
そんなとき、過去、戦争がどのように準備され開戦へと突き進んでいったかを、この映画を観て多くの皆さんに考えて欲しいと想います。
cinema e~ra(シネマイーラ)で10月8日(木)まで










